Morikawa Laboratory
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IoTへの期待が高まりつつある中,無線通信技術は新たな局面を迎えている.IoT時代の無線通信の開発に向けては,これまでの通信容量や帯域利用効率といった軸のみならず,通信遅延,デバイス数などといった多面的な軸からの検討が必須であるとの観点から,研究開発を進めている.

 

projects in progress

都市・環境・農業・医療などへの情報通信技術の利活用に向け,IoTやM2Mといったモノ同士の通信への期待が高まっている.我々は,IoT/M2M時代のネットワークを中心として,ネットワーク技術,無線通信技術,センシング技術,信号処理技術について,応用を強く意識しつつ研究を進めている.

 

projects in progress

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実空間に存在する多種多様な情報を利活用することで,今までにない体験を人々に与え,新たな価値を創出することができる.未知の体験の定義・実現に向け,ユーザ視点から社会のニーズや問題点を見極め,ハードウェアからサービス,システムまでをデザイン対象と捉え研究開発を進めている.

 

projects in progress

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IoTやM2Mといった言葉で表されるように,様々な世界が相互に繋がる社会が到来しようとしている.こうした環境では,現在インターネットにおいて収集されているコンテンツ情報や行動情報に加え,膨大な「モノの情報」が集積されていくこととなる.Smart Societyグループでは環境,都市,農業,資源,流通などさまざまな産業における高品質なデータの収集・蓄積手法の確率に加えて,社会を支える新たな価値の創出に向けたデータ解析の研究を進めている.

 

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